リフレ|台湾式マッサ−ジ<恵比寿・赤坂>宝来リフレクソロジー

宝来リフレクソロジー

リフレ

育児に家事に仕事に、ママたちは毎日忙しくて体も疲れがたまっているはず。とは言え、リフレに行くのも時間とお金がかかるので頻繁には行けない…。
じつは自分で疲れや不調を軽減させてくれる方法があるのです!
今回は、出張やご自宅のサロンで足裏リフレを行い、國際足診会・中華足部反射区健康法協会の資格もお持ちの矢内美敏子さんに、自分でもできる足裏リフレの方法を伺ってみました。
「私が提示しているのは『足部反射区健康法』といって、足部に80か所以上ある反射区と呼ばれるゾーンを揉みほぐし、自然治癒力を高める効果を期待するものです。反射区を押して刺激すると体の各器官や臓器に刺激が伝わり、血流・気の流れを促進。血液中に含まれる酸素や栄養分を体の隅々まで行き渡らせることができ、新陳代謝・自然治癒力を高める事にも繋がると考えます」
どれくらいの力で、どのように押せばいいですか?
「『痛気持ちいい』が基本です。その日の体調によっても変わるので、力加減は自分なりに調節してください。もし次の日に強い痛みがあるようなら、優しく押す程度にするかお休みしましょう。強い痛みがなくなったら力加減に注意してまたスタートしてください。押し方は手で押すことをおすすめしています。
〈基本のリフレ方法〉

1、簡単に足全体(ふくらはぎ)を指圧すると血流がよくなりより、効果を感じやすくなります。

2、家にあるハンドクリームを押す場所にほんの少し塗ります。多すぎると滑りすぎて押しづらいので気をつけましょう。

3、左足から押します。

4、一通り押し終わったら右足を押します。

5、最後にふくらはぎ、太ももも軽く指圧します。
〈押す時間〉

片足5分〜20分をおすすめしています。忙しくて時間がないときは、1分でもいいので足に触れる時間を作ってほしいと思います。気持ちにも余裕ができますよ。

〈押すときのポイント〉

力任せにすると疲れてしまうので、体重をかけてゆっくりリラックスして押します。お尻に座布団などを敷いて高さを変えると前重心になり、押しやすくなります。また押すときに息を吐く、離すときに息を吸うようにします。呼吸法を加えるとよりリラックスしやすいですよ。

〈押したあと〉

必ずコップ1杯以上の白湯を飲みましょう。白湯が苦手な人は薄めのお茶などで構いません(体調が悪いときは白湯が口に合わないことも。飲める分だけで構いません)。

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